酔雲庵

戦国草津温泉記・湯本三郎右衛門

井野酔雲

創作ノート



東光坊の略歴




1539年 信濃の国、戸隠村に生まれる。父親は円覚坊。
1548年 山伏になるため飯縄山に入る。
1551年 父の円覚坊、湯本家を継いだ善太夫に仕える。
1553年 元服して東光坊を名乗る。
1556年 大峯山の奥駈けをする。
1557年 飯縄山の先達山伏となる。川中島の合戦で、善光寺が壊滅する。
1558年 飯縄山で本草学を学ぶ。
1559年 飯縄山の武術師範代となる。
1562年 長男、孫四郎生まれる。
1564年 飯縄山を下り、父と共に長野原城に行き、湯本善太夫に仕える。
1565年 次男、孫七郎生まれる。
1566年 父の円覚坊、真田一徳斎に仕える。
1567年 善太夫より三郎右衛門を預かる。長女、たま生まれる。
1568年 三郎右衛門を連れて旅に出る。




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