酔雲庵

天明三年浅間大焼 鎌原村大変日記

井野酔雲

創作ノート




狂言作者と脚本





◇近松門左衛門 1685 『出世景清』
 (16531724 1703 『曾根崎心中』 天満屋の遊女お初と手代の徳兵衛。『天満屋』『道行』
1707 『堀川波の鼓』
1707 『五十年忌歌念仏』 お夏清十郎。
1708 『傾城反魂香』 吃又。
1710 『心中万年草』 お梅久米之助。
1711 『冥土の飛脚』 梅川忠兵衛。
1715 『国性爺合戦』 『千里ケ竹』『甘輝館』
1715 『大経師昔暦』 おさん茂兵衛。
1718 『博多小女郎浪枕』 小女郎惣七。毛剃。『元船』『奥田屋』
1719 『平家女護島』 俊貫。二段目『鬼界ケ島』
1720 『心中天網島』

紙屋治兵衛と曾根崎の遊女紀の屋屋の小春。『河庄』『炬燵』

1720 『信州川中島合戦』
1721 『女殺油地獄』 小菊与兵衛。お吉殺し。
1722 『心中宵庚申』

お千代半兵衛。『上田村』『八百屋』

1724 『関八州繋馬』
◇津打治兵衛 1713 『助六由縁江戸桜』 助六と揚巻。
◇竹田出雲 1734 『芦屋道満大内鑑』 葛の葉。
 初代(?〜1747) 1746 『菅原伝授手習鑑』

『道明寺』『車引』『賀の祝』『寺子屋』

 二代(16911754) 1747 『義経千本桜』

『大物浦』『鮓屋』『河連館』

1748 『仮名手本忠臣蔵』

『勘平腹切』『一力茶屋』『山科閑居』『天河屋』

1749 『双蝶々曲輪日記』

濡髪長五郎と放駒長吉。『角力場』『引窓』

『小野道風青柳硯』
◇並木宗輔 1725 『北条時頼記』
 (16951751 1745 『夏祭浪花鑑』

『住吉鳥居前』『三婦内』『長町裏』

1746 『菅原伝授手習鑑』

『道明寺』『車引』『賀の祝』『寺子屋』

1747 『義経千本桜』

『大物浦』『鮓屋』『河連館』

1748 『仮名手本忠臣蔵』

『勘平腹切』『一力茶屋』『山科閑居』『天河屋』

1749 『源平布引滝』 実盛物語。
1751 『一谷嫩軍記』 『熊谷陣屋』
◇文耕堂 1730 『梶原平三誉石切』 石切梶原。
1731 『鬼一法眼三略巻』

『菊畑』『一条大蔵卿』

1732 『壇浦兜軍記』 『阿古屋琴責』
1737 『御所桜堀川夜討』 『弁慶上使』
1739 『ひらかな盛衰記』 『源太勘当』『逆艪』
1741 『新薄雪物語』

『清水寺花見』『園部邸合腹』

◇藤本斗文 1753 『京鹿子娘道成寺』
◇並木正三 1751 『一谷嫩軍記』

『組打』『陣屋』

 (173073 1757 『恋飛脚大和往来』

梅川忠兵衛。『封印切』『新口村』

『けいせい天羽衣』
『天笠徳兵衛聞書往来』
『三十石舟登始』
『霧太郎天狗酒酉燕』
『宿無団七時雨傘』
『桑名屋徳蔵入船物語』
『三千世界商往来』
◇近松半二 1762 『奥州安達原』 『袖萩祭文』
 (172583 1766 『本朝二十四孝』

『勘助住家』『十種香』

『太平記忠臣講釈』
1767 『関取千両幟』
1768 『傾城阿波鳴門』 夕霧伊左衛門。『吉田屋』
1769 『近江源氏先陣館』 『盛綱陣屋』
1771 『妹背山婦女庭訓』

『山の段』『杉酒屋』『道行』『御殿』

1780 『新版歌祭文』 お染久松。『野崎村』
1783 『伊賀越道中双六』

『沼津』『岡崎』

『心中紙屋治兵衛』
◇福内鬼外 1770 『神霊矢口渡』
◇竹本三郎兵衛 1772 『艶容女舞衣』

女舞の太夫美濃屋三勝と茜屋半七。『酒屋』

◇菅専助 1767 『染模様妹背門松』 お染久松。
1773 『摂州合邦辻』
『伊達娘恋緋鹿子』 八百屋お七。
1776 『桂川連理柵』

信濃屋の娘お半と帯屋長右衛門。

◇容揚黛 1780 『碁太平記白石噺』
1782 『加賀見山旧錦絵』

『草履打』『長局』

◇為川宗輔 1785 『近頃河原達引』

お俊伝兵衛。『堀川』

◇松貫四 1785 『伽羅先代萩』

『御殿』『床下』

◇並木五瓶 1778 『金門五三桐』

『山門』

 (17471808 1794 『五大力恋縅』

薩摩源五兵衛と芸者小万。

1796

『隅田春芸女容性』

1797 『青楼詞合鏡』
『月武蔵野穐狂言』
1798

『富岡恋山開』

1803

『江戸紫由縁十徳』

1804

『四紅葉思恋深川』

1806 『略三五大切』
◇近松柳 1799 『絵本太功記』 『尼ケ崎閑居(太十)』
◇桜田治助 1777 『伊達競阿国戯場』 『御殿』
 (17341806 1788 『戻駕色相肩』
『戯場花万代曽我』

『幡随院精進爼板』

◇鶴屋南北 1804

『天竺徳兵衛韓噺』

 (17551829 1813 『於染久松色読販』

お染の七役。

1817 『桜姫東文章』

桜姫と釣鐘権助。

1823

『浮世柄比翼稲妻』

1825 『東海道四谷怪談』

『盟三五大切』





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