酔雲庵


国定忠次外伝・嗚呼美女六斬(ああびじょむざん)

井野酔雲

創作ノート




1834年の百々一家


 
     
・隠居 百々村の紋次 (1793−1842.42) 上州百々村。1830年、国定村の忠次に跡目を譲る。
・叔父御 大前田栄五郎 (1793−1874.42) 旅で名を売った大親分。この頃、遠州浜松辺りにいる。
福田屋栄次郎 (1793−  .42) 上州前橋町の親分。 旅籠屋の主人。
八寸の七兵衛 (1791−1859.44) 上州八寸村の親分。
茗荷松の源蔵 (1790−1842.45) 上州川田村の親分。
栗ヶ浜の半兵衛 (1794−  .41) 上州伊勢崎町の親分。
・兄貴分 高萩の万次郎 (1805−1864.30) 武州高萩村。鶴屋一家の親分。
田部井の嘉藤太 (1807−1863.28) 上州田部井村。お町の兄。

◇百々村
・親分 国定の忠次 (1810−50.25) 1830年9月、親分になる。念流を使う。
・軍師 日光の円蔵 (1802−43.33) 1830年、客人となる。
弁天のおりん (1806− .29) 1830年、客人となる。円蔵の妻。
・代貸 三ツ木の文蔵 (1809−38.26) 1830年9月、子分となる。手裏剣を使う。
五目牛の千代松 (1810−46.25) 1830年9月、子分となる。念流を使う。
・中盆 保泉の久次郎 (1811−42.24) 1830年9月、子分となる。気楽流を使う。
山王道の民五郎 (1812−41.23) 1830年9月、子分となる。居合を使う。
・壷振 桐生のお辰 (1810−42.25) 1830年9月、子分になる。
八寸の才市 (1813−38.22) 1830年9月、子分となる。鉄砲を使う。
・出方 富塚の角次郎 (1813− .22) 1830年9月、子分となる。気楽流を使う。
上中の清蔵 (1814− .21) 1830年、三下、一年後、子分。
新川の秀吉 (1815−43.20) 1830年、三下、一年後、子分。
堀口の定吉 (1816−42.19) 1831年、三下、一年後、子分。
国定の幸次郎 (1816− .19) 1831年、三下、一年後、子分。
・三下奴 下田中の沢五郎 (1818−59.17) 1834年、三下になる。
境の松三郎 (1819− .16) 1834年、三下になる。通称「桶松」

◇田部井村
・代貸 国定の清五郎 (1810− .25) 1830年9月、子分となる。念流を使う。
曲沢の富五郎 (1810−42.25) 1830年9月、子分となる。念流を使う。
・中盆 茂呂の孫蔵 (1812−42.23) 1830年9月、子分となる。気楽流を使う。
田部井の又八 (1812−42.23) 1830年9月、子分となる。念流を使う。
・壷振 神崎の友五郎 (1811−38.24) 1831年春、子分となる。神道流を使う。
甲斐の新十郎 (1812− .23) 1831年秋、子分となる。弓術を使う。
・出方 国定の次郎 (1813− .22) 1830年9月、子分となる。念流を使う。
田部井の佐与松 (1808− .27) 1830年10月、子分となる。
保泉の宇之吉 (1814−42.21) 1830年、三下、一年後、子分。気楽流を使う。
下植木の浅次郎 (1816−42.19) 1830年、三下、一年後、子分。槍術を使う。通称「板割の浅」
田部井の竹七 (1816− .19) 1831年、三下、一年後、子分。
五目牛の音次郎 (1816−46.19) 1831年、三下、一年後、子分。念流を使う。
曲沢の竜吉 (1816−43.19) 1831年、三下、一年後、子分。念流を使う。
鹿の安次郎 (1817−42.18) 1832年、三下、一年後、子分。通称「鹿安」
茂呂の茂八 (1817−42.18) 1832年、三下、一年後、子分。気楽流を使う。
間野谷の佐太郎 (1817− .18) 1832年、三下、一年後、子分。
桐生の長五郎 (1817− .18) 1832年、三下、一年後、子分。
・三下奴 赤堀の相吉 (1818− .17) 1833年、三下になる。念流を使う。
淵名の庄太 (1818− .17) 1833年、三下になる。
波志江の権助 (1818− .17) 1833年、三下になる。
磯の豊吉 (1819−42.16) 1834年、三下になる。
 
     






1836年の国定一家


 
     
◎田部井村 国定の忠次 (1810−50.27) ‥‥‥親分。
お町 (1810−70.27) ‥‥‥忠次の妾。
田部井の嘉藤太 (1807−63.30) ‥‥‥忠次の兄貴分。
伊与久の千太郎 (1818− .19) ‥‥‥勘定方。
新川の秀吉 (1815−43.22) ‥‥‥使い番。
神谷の喜代松 (1817−50.20) ‥‥‥使い番。
国定の歌吉 (1820− .17) ‥‥‥三下奴。

@田部井村(旧家) 田部井の佐与松 (1808− .29) ‥‥‥代貸。
田部井の又八 (1812−42.25) ‥‥‥中盆。
田部井の竹七 (1816− .21) ‥‥‥壷振り。

○百々村 百々の紋次 (1793−1842,44) ‥‥‥隠居。
紋次の妻 (1801−  ,36) ‥‥‥境宿で小料理屋を営む。
羽鳥お糸 (1822−  ,15) ‥‥‥紋次の長女。
羽鳥弥七 (1826−  ,11) ‥‥‥紋次の長男。

日光の円蔵 (1802−1843,35) ‥‥‥軍師。
弁天のおりん (1806−  ,31) ‥‥‥円蔵の妻。居酒屋の女将。

A境宿大黒屋 三ツ木の文蔵 (1809−1838,28) ‥‥‥代貸。
吉祥天のお辰 (1810−1842,27) ‥‥‥壷振り。文蔵の妻。
八寸の才市 (1813−1838,24) ‥‥‥中盆。鉄砲。
赤堀の相吉 (1818−  ,19) ‥‥‥出方。
下田中の沢五郎 (1818−  ,19) ‥‥‥出方。
三ツ木の佐吉 (1820−  ,17) ‥‥‥三下奴。

B境宿佐野屋 神崎の友五郎 (1811−1838,26) ‥‥‥代貸。
上中の清蔵 (1814−  ,23) ‥‥‥中盆。
観音のお紺 (1815−  ,22) ‥‥‥壷振り。保泉の久次郎といい仲。
桐生の長五郎 (1817−  ,20) ‥‥‥出方。
波志江の権助 (1819−  ,18) ‥‥‥出方。
上田の吉三郎 (1819−1842,18) ‥‥‥出方。

C境宿伊勢屋 甲斐の新十郎 (1812−  ,25) ‥‥‥代貸。
下植木の浅次郎 (1816−1842,21) ‥‥‥中盆。
羽衣のお藤 (1817−  ,20) ‥‥‥壷振り。甲斐新といい仲。
鹿の安次郎 (1817−  ,20) ‥‥‥出方。通称「鹿安」
淵名の庄太 (1818−  ,19) ‥‥‥出方。
境の松三郎 (1819−  ,18) ‥‥‥出方。通称「桶松」

D国定村 国定の清五郎 (1810−  ,27) ‥‥‥代貸。
国定の次郎 (1813−  ,24) ‥‥‥中盆。

E曲沢村 曲沢の富五郎 (1810−  ,27) ‥‥‥代貸。

F五目牛村 五目牛の千代松 (1810−  ,27) ‥‥‥代貸。

G柴宿 柴の啓蔵 (1797−  ,40) ‥‥‥代貸。

H堀口村 堀口の佐助 (1807−  ,30) ‥‥‥代貸。

I馬見塚村 馬見塚の佐太郎 (1798−  ,39) ‥‥‥代貸。

J蓮沼村 蓮沼の菊五郎 (1802−  ,35) ‥‥‥代貸。

K武士村 山王道の民五郎 (1812−1841,25) ‥‥‥代貸。
富塚の角次郎 (1813−  ,24) ‥‥‥中盆。

L韮塚村 韮塚の梅次 (1806−  ,31) ‥‥‥代貸。

M保泉村 保泉の久次郎 (1811−1842,26) ‥‥‥代貸。

N茂呂村 茂呂の孫蔵 (1812−1842,25) ‥‥‥代貸。

O平塚河岸 平塚の助八 (1790−  ,47) ‥‥‥代貸。

P中島河岸 平塚の為次 (1794−  ,42) ‥‥‥代貸。

Q世良田村 世良田の茂吉 (1797−1838,40) ‥‥‥代貸。

○八寸村 八寸の七兵衛 (1791−1859,46) ‥‥‥叔父御。

○川田村 茗荷松の源蔵 (1790−1842,47) ‥‥‥叔父御。

○大前田村 大前田の栄五郎 (1793−1874,44) ‥‥‥叔父御。

○前橋町 福田屋栄次郎 (1793−  ,44) ‥‥‥叔父御。旅籠屋の主人。

○伊勢崎町 栗ヶ浜の半兵衛 (1794−  .43) ‥‥‥叔父御。

○武州高萩村 高萩の万次郎 (1805−1864,32) ‥‥‥兄貴分。
 
     




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